水出し烏龍茶・ジャスミン茶の淹れ方

水出し烏龍茶の写真 台湾茶
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今回は水出し烏龍茶・ジャスミン茶の入れ方をご紹介しようと思います。

「ヤカンで入れる烏龍茶」の投稿にアクセスがあると前回の投稿で書きましたが、
一度にある程度の量作って飲む方がそれなりにいるんだということがわかったからです。

ただ、そもそも中国では冷たいお茶を飲む習慣がないんだとか。(まーさん調べ)

でも、夏になると冷たいお茶が美味しいんですよねー。

水出しに必要なもの

  • 1リットルのガラス容器
  • お茶(6g~8g程度・ティースプーン3~4杯程度・お好みで)
  • 出汁パック
  • タコ糸
  • 爪楊枝(なくても良し)

出汁パックに穴を開ける

まず、出汁パックの隅の方に穴を開けます。

出汁パックにお茶を入れたあと入り口をひっくり返しますよね?
そんな感じにして

そしたら隅の方を四つ折りにして

ハサミでチョキンと切ります。

切るとこんな感じになります。

切ったらひっくり返した部分を元に戻しておきます。

烏龍茶を出汁パックに入れます

1リットルで6g(ティースプーン4杯程度)を出汁パックに入れます。
使うお茶によって量は変わると思いますので、この辺は試行錯誤してください。

今回まーさんが使った台湾茶は、なんと、
林華泰茶行 梨山高山烏龍
(1斤・4,000元!100g当り2,400円!)

やっぱり水出しはスッキリ抽出できますので高いお茶をたっぷりとおごりたいところです。
まぁ記事書くから頑張っちゃったんですけど。
(普段は1斤1,000元程度を使用してマス)
でもこの茶葉使って贅沢しても1リットル142円ですからペットボトルと比べてもお安いモンです。

さて、脱線しました…。

お茶を入れたら入り口を裏っ返しにして口を閉じます。

タコ糸を輪っかにして結びます

さて、お次はタコ糸の登場です。
普段東坡肉とか角煮とか作るでしょうから家にタコ糸はありますよね?

ありますよね?

まさに豚専用かと思わせるパッケージのタコ糸を取り出します。

先ほど出汁パックに開けた穴にタコ糸を通して、輪っか状に結びます。
その時に爪楊枝を一本通しておきます。

ガラス容器のフタに爪楊枝を通す

ガラス容器のフタ、お茶が出てくる口に爪楊枝を通します。
これをやらないとお茶が出過ぎちゃった時に取り出すのが難しいんです。

そうすると容器の中で出汁パックが沈まないようになります。

容器に水を入れ、お茶を投入

まーさんの家のお水は結構イケるんで
特にブリタとかしないでそのまんま水道水を入れてお茶を投入します。
(その後引っ越したら水の味が全然変わってしまったので、今はブリタを使っています。)

ほら、出汁パックが沈まないでしょう?
出過ぎたなと思ったらフタを開けて茶葉を取り出すことができます。

一晩放置して水出し烏龍茶の出来上がり

そして冷蔵庫に容器を入れ、一晩放置します。

一晩待てないので差し替えまーす
差し替えまーす(設楽さん)

水出し烏龍茶の写真

はい!水出し烏龍茶の出来上がりっ!

皆さんも楽しんでみてくださいね!

追記

ちなみに梨山で作った水出し烏龍茶は最高に美味しかったです!

またまた追記

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