桃園と松山空港(台北旅行、どっちの空港を使う?)

台湾旅行
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台北に行くには、桃園空港と松山空港2つの空港がありますが、松山空港が市内に近いことは、おそらくご存じだと思います。(だ…だよね?)

まーさんはどちらの空港も使ったことがありますが、それぞれの空港について書きたいと思います。

LCCが乗り入れする遠いけど安い桃園空港

桃園空港は、1979年に松山空港から国際線を移転し、その後2008年に松山空港が国際線を就航させるまでの間、台北で唯一の国際空港でした。
市内まではバスでおおよそ1時間、料金は135元(約480円:2019レート)かかります。
2016年内にはMRTが開通すると言われておりましたが、2017年3月にやっと正式開通しました。MRTの開通で大幅にアクセスが向上しました。

桃園から台北までMRTの料金は150元(約525円:2019レート)
乗車時間は直達車(快速)35分、普通車(各駅停車)45分(ターミナルによって異なる)です。
直達車には無線充電器(ワイヤレスチャージャー)に加え、全座席の肘掛け部分に充電用のUSBポートが設置されています。
できれば直達車に乗りたいですね。

まーさんも2016年に桃園空港から台北に行く時MRTが使えるのではないかと期待していたのですが、結局開通しなかったので利用できませんでした。
その後は松山空港しか使っていないので、桃園から台北へのアクセスはバスしか使ったことがありません。

そういえば、過去にまーさんが経験したことで、注意が必要な点があります。
5月下旬から6月にかけて桃園空港の辺りは豪雨で浸水や冠水でターミナルが水没することがあります。
過去に何度も雨が原因でフライトに影響を出しています。

まーさんも2016年の6月に桃園を使ったところ、天候が悪かったため桃園上空まで行ったものの着陸できず、一度那覇空港まで戻って天気の回復を数時間待ちました。
その後、もう一度桃園に向かいましたが、到着前日にターミナルが冠水したため空港内の空調が動いておらず、イミグレーションの待ち時間に汗だくになってとても疲れました。
また、冠水のため空港内のコンビニ等の施設も全く開店しておらず、空港で借りる予定のレンタルWi-Fiが借りられずに、台北にあるレンタルWi-Fiの会社のオフィスまで急遽受け取りに行く羽目になりました。

それ以来まーさん桃園は使ってないです…。

台北へのアクセス抜群の松山空港

松山空港は台北市内に近いこともありとても便利な空港です。
利用時の注意としては、軍民共用の空港なので写真撮影には気を付けてください。
上空からの撮影は禁止されています。

アクセスについては、MRTも通っていますし、タクシーを使って市内まで速く安く行くことができます。
タクシーを使っても台北中心部まで1,000円以内で行けちゃうってのは本当に魅力です。
まーさんは台湾に行くときは毎回悠遊カードを持っていくので、MRT文湖線(グリーンライン)の松山機場駅→南京復興駅、淡水信義線(レッドライン)に乗り換えて中山駅といった感じで移動しています。
(但し、南京復興駅は時間帯によってかなり混んでます。)

帰りは市内からタクシーで松山空港に行けばすぐ着きますので、ギリギリまで遊べます。

まーさん個人的見解

まーさん的には桃園と松山どっちが好きかというと、OPENちゃんグッズが置いてあるセブンイレブンがあるので松山空港が好みですねー。

ただ、松山〜羽田便は人気とあって便を取るのが難しい&価格が高いのが悩むところです。
確か基本的に松山空港にはLCCの路線は開通していませんし。
ですのでまーさんは通常は松山空港で、マイル特典の場合は桃園空港を使うことが多いですね。
マイル特典だとさらに松山空港便は取りにくいですからねー。

まーさん
まーさん

はじめて台湾に行く方は松山空港の方がなにかと楽かもしれません。

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